初心者必見チョークアートの基本!立体図形の描き方を写真付き解説

チョークアート

オイルパステルの準備ができて、黒板も作った!

では、チョークアートの描き方を書いていきます。

チョークアートってどうやって、描いていくのか!?

立体図形を描いて、描き方の練習をしていきましょう。

 

これからチョークアートを始めるという方や、

教室が近くになくてやりたいけどできない方、

カフェなどの看板を綺麗に描いてみたい方、必見です。

 

道具に関してはこちらを参考にしてください。

チョークアートを始める!基本的な画材や道具を揃える!道具まとめ
チョークアートをやりたいが始め方がわからない! カフェなどのお店の黒板を上手に描きたい! そういった方々に役立つ情報をお送りします。 今日は、チョークアートに必要な基本的な画材や道具を紹介します。 ここでは、...
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チョークアートの描き方の練習をしよう

立体的な図形を描いてみよう!

チョークアートを練習する上で代表的な 球体、三角錐、立方体、円柱

これらを描いて、基本的なチョークアートの描き方の知識を習得しましょう!

記事を参考に見ながら描き進めていくと練習になります。

チョークアートの描き方での意識すべき3つのポイント

以下の3つのポイントを意識して描いていこう。

  1. 光が当たる場所を意識して描こう!
  2. 色を塗るときは優しく
  3. 色を混ぜるときは優しく

それでは、球体から描いていきましょう

チョークアートでの球体の書き方

まずチョークアートで描く手順です。

下絵を作りましょう

チョークアートの下絵

紙に円を描きます。納得いくまで描きましょう。

うまくかけたら、黒板へ描いていきます。

まず、ペーパーペンシルで、黒板に描きます。

ペーパーペンシルで球体の下絵

納得のいく円がかけたら、白鉛筆でペーパーペンシルの後をなぞります。

これで下絵から黒板に描く準備ができました。

*ここで、
複雑な絵を描いた場合、トレーシングペーパーを使って、
黒板へと描いたものを移す方法もあります。

色を選びましょう

使用するオイルパステル

最初なので、白を含め5色。

だんだん色が濃くなるように、色を選んでください。

今回選んだ色は、
WHITE    No.100
LIGHT BLUE   No.135
PEACOCK BLUE   No.136
COBALT BLUE   No.137
PRUSSIAN BLUE  No.140
*ぺんてるのオイルパステルのナンバーです。

色と塗っていきましょう

着色をすることで、円から、球体にしていきます。

それでは塗っていきましょう。ここで先ほどのポイントを思い出してください。

  1. 光が当たる場所を意識して描こう!
  2. 色を塗るときは優しく
  3. 色を混ぜるときは優しく

光が当たる場所を決めます。

ここでは、わかりやすく中央に光が当たっているように描いていきます。

なので、中央から、外側に向けて色が濃くなっていくように描いていきましょう。

 

白のオイルパステル

次に、LIGHT BLUE で着色していきます。

オイルパステル 着色

そして、他の色も同じように塗っていきます。

オイルパステルを塗る

写真のように塗れたら、次は色を混ぜていきましょう。

色を混色

ちょうど、色と色の境目を薄い方の色で円を描くように塗っていきます。
優しく塗っていってください。

オイルパステルで着色と混色

全体部の境目の色を混ぜていきます。

境目を指でなじませていきましょう

色をなじませる

色と色の境目を指でなじませていきましょう。

ここで、指を使ってなじませる作業です。優しく色を混ぜていってください。

色をなじませる

全体的に指でなじませていってください。

その際に、薄い色のところに濃い色がつかないように気をつけてください。

ここまでできたら、最後、黒鉛筆で縁取りをしていきましょう。

黒鉛筆で球体の縁取り

以上が、球体の描き方です。

 

チョークアートで三角錐を描こう!

三角錐の描く手順

三角錐を描いていきましょう。

先ほどの手順のように、下絵を作り黒板に移しましょう。

そして色を選びましょう。

使用するオイルパステルを紹介

今回選んだ色は、
WHITE    No.100
SAP GREEN    No.143
BOTTLE GREEN   No.137
*ぺんてるのオイルパステルのナンバーです。

 

三角錐は、円柱とは違って見えているのは、面です。

球体のようにだんだん濃くなっていくという、グラデーションは必要ないです。

光の当たる面と当たっていない面を意識しましょう。

全体にオイルパステルを塗る

基本となる色で全体を塗っていきます。

優しく塗り進めてください。

三角錐の光の当たる面を着色

光が当たっている面には白をかぶせて塗ります。

三角錐の影になる部分を着色

光が当たる反対側(影ができる側)には、暗い色を被せて塗ります。

色を指でなじませて黒鉛筆で縁取り

そして、指でなじませて、黒鉛筆で縁取りをしていきましょう。

少し大げさに光が当たっている筋をつけたりすると、立体感が出ていいです。

以上、三角錐の描き方です。

 

チョークアートで立方体を描こう!

立方体の描き方は難しいです。

先ほどの三角錐と比べ、見えている面が三面あります。

三面のどこに光をあてるのかを意識して色を塗っていきます。

 

基本的な手順は、下絵作成→黒板に移す→色を選ぶ→塗る。

チョークアートで立方体を描く手順

色を選びます。

立方体に使用するオイルパステル

今回選んだ色は、
WHITE    No.100
RAW SIENNA    No.123
TERRA COTTA   No.126
INDIAN RED    No.127
*ぺんてるのオイルパステルのナンバーです。

立方体が描けたら、光を考えます。

上から光が当たっているとして、色をつけていきます。

三面あるので白を含めて4色を選んで塗っていきましょう。

色ぬりに関しては、先ほどの三角錐と一緒です。優しく塗り進めていきましょう。

立方体をオイルパステルで着色

三角錐と同様、基本となる色RAW SIENNA No.123を全体的に優しく塗ります。

立方体の光と影を着色

光の当たる面には白をかぶせて塗り、

影になる部分には、暗い色をかぶせて塗ります。

上部の面は、基本色のままで、三面の色が完成です。

立方体を黒鉛筆で縁取り

指で色をなじませていき、黒鉛筆で縁取りをして完成です。

この描き方を応用することで、食パンを描くことが出来ますよ。

それでは最後の円柱の描を描いていきます。

 

チョークアートで円柱を描こう!

チョークアートで円柱を描く手順

円柱を描きましょう。

ここは光が上部からと正面からの二箇所から当たっているとして描いていきます。

上部の面に光が当たっていることと、

正面から曲面に光が当たっていると考えてください。

今回選んだ色は、
WHITE    No.100
ROSE PINK    No.115
ROSE MADDER   No.117
CRIMSON LAKE   No.114
DEEP MADDER   No.120
*ぺんてるのオイルパステルのナンバーです。

円柱おオイルパステルで着色

ROSE MADDER No.117を基本の色として、全体を優しく塗っていきます。

円柱の全体をオイルパステルで着色

上の面に白をかぶせて塗ります。そして、曲面を表現するように塗っていきます。

中央に白色をのせ左右に進んでいくように色を暗くして塗っていきます。

円柱の光と影をオイルパステルで着色

色と色の境目を薄い方の色で塗っていきます。

ここは、球体を塗った時のようなイメージです。

円柱を黒鉛筆で縁取り

境目を指でなじませて、黒鉛筆で縁取りすれば、出来上がりです。

以上が円柱の描き方です。

まとめ

着色の基本

 

以上、基本的な球体、三角錐、立方体、円柱の描き方でした。

チョークアートの描き方を練習する上で、重要な要素がたくさん入ってます。

チョークアートを始めたばかりの人は、これを練習しておくと、

いろんな物を描くことが出来ます。

 

手順は、球体の描き方が詳しく書いていますが、

基本的には全ての形で、同じように描いていってください。

ここでもう一度大切なことは、

  1. 光が当たる場所を意識して描こう!
  2. 色を塗るときは優しく
  3. 色を混ぜるときは優しく

この三つを意識して塗ると誰でもうまく塗ることができます。

 

*はみ出たチョークの修正の仕方などは、別に書いていきます。

わかりにくい箇所などがございましたら、連絡をいただけるとありがたいです。