チョークアートで使える白ペン・マーカーはどれがいいかを徹底比較

道具

チョークアートで、細い文字を書きたい場合、

白のオイルパステルを使わずに白ペン・マーカーを使う場合もあります。

また、黒板に白ペン・マーカーのみを使用したチョークアートもあります。

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本日は、チョークアートで使用する白ペン・マーカーはどれが一番いいのか

実際に比較してみたので紹介します。

 

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チョークアートで使用する白ペン・マーカー比較

白ペン・マーカーを使うと文字がとても書きやすいです。

細い文字を書く際には、オイルパステルで文字を書くよりも、

白ペン・マーカーを使用する方が楽に細く綺麗な文字を書くことができます。

使用用途と黒板に書いてみた感じを比較紹介します。

比較していくのは、こちらの白ペン・マーカーです。

左から

  • カランダッシュ
  • サクラソリッドマーカー 細字
  • ZEBRA SARASA CLIP ミルクホワイト
  • uni-ball signo 太字
  • magic INK white SR 極細字
  • ZEBRA マッキーペイントマーカー 細・極細
  • ZEBRA マッキーペイントマーカー 中・太
  • uni Blackboard POSCA

以下の画像は、黒板に書いてみた感じです。
(※上記の画像の並びから、カランダッシュとサクラソリッドマーカーの位置が変わっています。)

全ての白ペン・マーカーは黒板に書くことができました。

では、各白ペン・マーカーの特徴と使用してみた文字を紹介して行きます。

※ここでは、
黒板ではなく黒紙ノートに文字を記載して比較していますが、黒板に書いてみた感じと差はありませんので、黒紙ノートを使用しています。

 

カランダッシュ NEO COLOR 1 White

 

カランダッシュ NEO COLOR 1 White

油性オイルパステルです。

 

使用してみた感じ

細く長いので持ちやすく、文字も書きやすいオイルパステルです。

黒板に書いたような文字のかすれ具合を表現したいならこのオイルパステルが、

最適です。また、鉛筆削りで削ることができるので細い文字も書けます。

カランダッシュは値段が高いですが、1本単位なら買いやすいです。

文字を書く用に、1本持っていると便利です。

 

サクラソリッドマーカー

 

サクラソリッドマーカー

油性アルコール顔料の固形のペンキマーカーです。

 

■使用してみた感じ

黒板に書いたようなかすれた線や文字を書くことができます。

ロケット鉛筆のよな感じで新しい芯を出していくような構造になっており、

先を細く削れないので、細い線や字を書くにはこのマーカーは向いていません。

また、少し独特な匂いがします。

 

ZEBRA SARASA CLIP ミルクホワイト

 

ZEBRA SARASA CLIP ミルクホワイト

線幅 0.5mm、水性顔料インクの白ペンです。

 

■使用してみた感じ

黒板に書くには向いていないと感じました。

黒板がザラザラとしているのでうまくペンからインクがうまく出ていないです。

何度もなぞるようにすると書けるというような感じです。

細い線や細い文字は書けるのですがチョークアートにはあまり向かないです。

線の細さでは一番細い線が描けます。

 

uni-ball signo 太字

 

uni-ball signo 太字

1.0mmボール、顔料ゲルインク

 

■使用してみた感じ

黒板でもインクが出て書きやすいペンです。

他のものよりも白色がはっきりとしています。

インクが出過ぎる時があるのでその点が少し注意です。

また、ペンを握る部分が滑り止めになっているので書きやすいです。

 

magic INK white SR 極細字

 

magic INK white SR 極細字

油性顔料インク、0.8mm

 

■使用してみた感じ

細い文字を綺麗に書くことができます。

書くときには一度書いただけだと、白が薄いような感じです。

一度書いてから、また上からなぞるようにすると白色がはっきりとします。

白色も強すぎず、弱すぎず程よい色が出ています。

 

ZEBRA マッキーペイントマーカー 細・極細

 

ZEBRA マッキーペイントマーカー 細・極細

油性顔料インク、細字は1.2mm、極細は0.7mm

 

■使用してみた感じ

細字と極細の両方を使用できる点が便利です。

細字に関しては、一度書いてからまたなぞると白が強くでます。

極細に関して、白色はいい色をしているのですが、

先が割れていて書いていくうちに書きづらくなってきます。

極細は、あまりチョークアートの黒板には向いていない感じです。

極細のペン先です。

 

ZEBRA マッキーペイントマーカー 中・太

 

ZEBRA マッキーペイントマーカー 中・太

油性顔料インク、中は2mm、太は8mm

 

■使用してみた感じ

かなり太い文字を書くことができます。

作品の大きさによってはこのマーカーを使用すると快適に作業が進みそうです。

書いてみた感じや白色は、ZEBRA マッキーペイントマーカー 細・極細と同じです。

※画像では、太の方を使用して書いてます。

 

uni Blackboard POSCA

 

uni Blackboard POSCA

水性、筆記幅 1.8-2.5mm

 

■使用してみた感じ

白色が、uni-ball signo 太字の次にはっきりと出ています。

太さに関しては、多少太い印象を感じました。

書きたいもののサイズによってはちょうどいい線の太さになります。

 

白ペン・マーカーの比較結果

 

白ペン・マーカーを比較してみて、それぞれに独自の特徴があります。

あとは、自分の作品をどう仕上げたいかによって使うものを変えるといいです。

 

結果的にどの白ペン・マーカーがいいのか

使用用途によって変わりますが、

カランダッシュ NEO COLOR 1 White、uni-ball signo 太字、そして

magic INK white SR 極細字がオススメです。

 

私自身は、

普段A4サイズの黒板に描くことが多いので、これらのペンが使いやすく便利です。

チョークのようなかすれた感じを出したい時には、
カランダッシュ NEO COLOR 1 White

しっかりとした文字を書きたい時には、
uni-ball signo 太字、magic INK white SR 極細字

っといった感じで使い分けています。

 

大きな黒板に大きく文字を書きたいなら、

マッキーペイントマーカーの使用がオススメです。

 

白ペン・マーカーはどこで買えばいいか

 

白ペン・マーカーに関しては、

実店舗(画材屋、ロフトなど)で購入するのがオススメです。

どのペンも実店舗で購入すると1本単位で購入できます。

ネット通販では数本セットで販売されていることや、1本買うために、

高い送料を払うのは勿体無いです。

 

まとめ

チョークアートにおいて、どの白ペン・マーカーがいいのか比較してみました。

線の細さと白色がどのような感じかが重要になってきます。

自分の書きたいイメージによって使い分けるといいですよ。

ここで紹介した以外の白ペン・マーカーもあるので、試してみるといいですね。

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