黒板にチョークでおしゃれ文字やイラストを書く!必要な道具を紹介

道具

学校とかで使われる白い普通のチョークを使って、お店のメニューを書いたりしている黒板がたくさんあります。少しこだわってオシャレに見栄え良く黒板を仕上げたい!っという方もいらっしゃるかと思います。ちょっとした道具を使うだけで見栄えも変わってくるので道具はとても重要です。

本日は、黒板にチョークで書く際にあるととても便利な道具を紹介します。
ぜひ、確認して揃えてみてください。

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黒板にチョークで書く際に必要な道具

  • チョーク
  • 黒板
  • さし
  • 綿棒
  • アイライナーシャープナー

当たり前のようにチョークと黒板は必要です。
その他の道具に関して細かく説明していきたいと思います。

さし
ガイドを書くのに必要です。
文字をどこに書くか、どれぐらいの大きさで書くのか、どの間隔で書くのか。
これらを決めて書くと統一感が出て綺麗に仕上がります。そこで必要なのが、ガイドです。
おおよその目安をつけて書いて行くことができるので、とても便利です。
さしはガイドや文字の線を引くのに必要な道具です。

■ 綿棒
綿棒は、ガイドを消したり、文字の修正をするときに使用します。
指先では修正しにくい部分も綿棒で細かく修正することが可能です。

■ 布
チョークを消すときに拭き取るように使用します。

■ アイライナーシャープナー
チョークを削るときに必要な道具です。とても重要な道具なので詳しく紹介します。

とても重要な道具、アイライナーシャープナー

アイライナーシャープナーでチョークの先を削って尖らせます!
尖らせることで、文字のアウトラインを書いたり、細い線を綺麗に書くことができます。
そこで必要なアイライナーシャープナーです。

なぜアイライナーシャープナーなのか?

チョークとアイライナーシャープナー

単純にチョークが削れる大きさの穴があります。

チョークの直径が1.1cmです。
アイライナーシャープナーは、最大1.2cmの大きい穴で削ることができます。

鉛筆を削るものとかでは、穴が小さすぎて削ることができないのです。
チョークを削る道具を色々と探しましたが、アイライナーシャープナーへたどり着きました。
表現の幅を広げるために必要な道具です。

細いチョークを使って、鉛筆削りで先を尖らせるのもいいのですが、
普通のチョークに比べて細いチョークは値段が高いのがあるので、アイライナーシャープナーを使用する方が経済的でもあります。

sato.
sato.

私は、100円ショップでアイライナーシャープナーを購入しました。
購入の際には、削り口の大きさを確認して購入してください。

まとめ

黒板に書くチョークなどこれらの道具は、全て100円ショップで揃う道具です。

  • チョーク
  • 黒板
  • さし
  • 綿棒
  • アイライナーシャープナー

アイライナーシャープナーでチョークの先を細く削ることで、細い線が書けて表現の幅が広がると思います。

sato.

オーストラリアで資格取得。2015年9月頃からチョークアートアーティストとして、チョークアートを描いております。
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satochalkart-チョークアートや黒板にオシャレに手書きイラストやカフェのメニューの書き方